高校時代の同窓会が都内のホテルで開かれました。
学年全体の同窓会でしたので、二次会はクラスの有志で宴会を開こうということになり、私はクラスの幹事を引き受けました。
50代も半ばになった人生経験も豊富な仲間たちをいったい何処に連れていけば、満足してもらえるかとだいぶ思案しました。
中には偉くなっている友人もいるので、安い居酒屋や食事の貧そなお店では幹事の店選びの腕が疑われます。
そこで選んだのが麻布十番にあるかどわきでした。
六本木のホテルからのアクセスもよく、店の前に立った瞬間、「こんなお洒落なお店を知っているんだ、さすが○○だね。
」と褒め言葉をいただきました。
個室は4名2室と7名の部屋に分かれましたが、それぞれ仲のいい者同士で部屋を分けることができスムーズなうえ、貸し切りにしてもらったので、カウンター席も含めて互いの席を行き来しながらにぎわえました。
料理はどれも見た目はもちろん、味も抜群で、季節の素材を使った料理の数々に会社の役員をしている偉くなった友人から、お洒落にうるさい女性陣や先生まで感嘆の声をあげながら楽しんでくれました。
ホテルは立食形式でお腹を満たすほど食べないままおしゃべりに興じたこともあり、かどわきで美味しいコースが楽しめました。