フットネイルという言葉が市民権を獲得しつつあります。
ずばりペディキュアのことでしょう。
元々マニキュアもラテン語でマヌス(手)+キュア(手入れ)で、具体的な、手のお手入れのことをさししめしていました。
ただ実際の運用されている意味は色を塗ったり、その染料のボトルのことをさし示したりしています。
同じことが手ではなく足で起きています。
つまりペディキュアもペディ(足)+キュアで、足のお手入れのことです。
そして足のつめに色を塗ることをさし示す意味で使われています。
通常手の爪を対象とする施術の「ネイル」と区別するために「フットネイル」と呼び、いつの間にか自然に皆が呼ぶようになったのですね。
サロンでペディキュアをしてもらう時に注意すべき事柄があります。
一つ目は履物です。
ペディキュアをしてもらう時には、つま先が開いた履物で行くようにしましょう。
たまに靴を履いてくる人がいます。
極端なことをいうとビーチサンダルなどを持参してもOKです!
そして2つ目が、日頃のケアはきちんとしておきましょう。
足は必ず毎日洗って清潔に保っておいてください。
時々ありますが、サロンに着いてから足を出したら、物凄く異臭を放ってしまい、ネイリストさんが極端に無口になってしまうことがあります。
これは非常に辛い時間を共有することになるので是非気を付けておくべき事柄です。http://itnail.jp/