ポンツーンとは、イギリス版のポーカーと呼ばれていて、自分とディーラーの1対1の勝負します。手持ち2枚からスタートし合計数字が21に近い方が勝ちとなるカードゲームで、このあたりはブラックジャックと全く同じルールになります。同じテーブルにプレイヤーが何人いても対戦相手は、ディーラーになりますので、同じ卓の参加者とは同じ戦場で戦う仲間のように心強くなります。

普通のポーカーと大きく違うのが、自分が合計14までの場合は、15以上になるまで新しいカードを引かなければいけないという所です。しかし、ディーラーはソフトハンドの時の合計が17以下の場合は強制ツイストしなければいけませんし、ハードハンドの場合には、合計が17以上の場合は強制スティックと決まっておりますので、ある意味純粋な運が求められるようなゲームとなっております。しかし、引き分けの場合にはディーラーの勝ちになります。基本的にはチップの配分で流れを持ってくるようになり、カードなどは運の要素が多いので、引き際、勝負のタイミングなどをしっかりと注意して流れを読むことが重要になります。カジノにある色々なギャンブルの必勝法については、カジノ大学で情報収集するのがおすすめです。