家庭菜園が流行っている昨今、福本修子さんも例にもれずに自家栽培をしています。
野菜はスーパーなどで買えば後は調理をするだけです。
スーパーで買った野菜も美味しいですが、自分で育てた野菜は、精魂込めているせいか、どこのお店よりもおいしく感じます。
福本修子さんは、畑の土地を借りて、季節によって野菜を変えながら植えています。
先日はイチゴの苗を160本植えました。
毎年美味しいイチゴの実をならせてくれるこの土地は、福本修子さんにとっても自慢の畑でもあります。
一度、イチゴの店頭販売で価格が高い時期に盗まれたこともありました。
とても嫌な思いをしましたが、それでもめげずに現在も育てています。
今年はとちおとめを植えて、厳重にしています。
さらに、冬に備えて他の野菜の苗も買い込んできました。
育てたものを収穫して、料理にするとさらに美味しさが増してきます。
そしてなによりも、自然に感謝をするようになりました。
自然のありがたみを感じることがうれしく思います。